
\空き家を賢く、幸せに手放すために♪/
こんにちは、セレクトハウスです(*'ω'*)♪



相続したご実家や、住む人がいなくなった住宅など、空き家についてお悩みではありませんか?
「いつか使うかもしれない」
「思い出のある家だから、手放すのは迷っている」
「管理が難しくなってきたけれど、どうすればよいかわからない」
空き家を所有している方の中には、このようなお悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
空き家は、そのまま保有するだけではなく、売却・賃貸・解体など、状況に応じて、さまざまな選択肢を検討できます。
今回は、空き家の今後を考えるうえで、知っておきたいポイントをご紹介します(*'ω'*)!

◆空き家をそのままにしておくリスク
人が住まなくなった住宅は、定期的な換気や清掃が行われなくなることで、建物の劣化が進む場合があります。
また、庭木や雑草の繁茂、防犯上の問題、屋根や外壁の破損など、周囲に影響を及ぼす可能性もあります。
秋田のような積雪地域では、冬場の積雪や建物への負担にも注意が必要です。
将来的に利用する予定がある場合でも、定期的に建物の状態を確認し、適切に管理することが必要です。
◆固定資産税「住宅用地特例」
住宅用地に建物が建っている事により固定資産税の税額が減額される「住宅用地特例」という制度がありますが、
この特例の適用を受けていた物件が、空き家放置により適用されなくなる場合があります。
そうなることで、一気に6倍まで税額が跳ね上がる可能性があります。

◆空き家の主な選択肢
①売却する
今後住む予定がない場合は、売却を検討する方法があります。
建物の状態や立地によっては、中古住宅としてそのまま売却できる場合もあれば、リフォーム住宅として売却したり、
土地としての活用が検討される場合もあります。
まずは不動産の価値や売却の可能性を確認し、今後の方向性を考えてみましょう(*'ω'*)
②賃貸などで活用する
建物の状態や立地などの条件が合えば、賃貸住宅として活用する方法もあります。
ただし、入居者を募集する前に修繕が必要となる場合や、維持管理に費用がかかる場合もあります。
収益の見込みと、必要な費用を比較し、無理のない活用方法を検討することが大事です(*'ω'*)
③解体して土地として活用する
建物の老朽化が進んでいる場合などは、解体して土地として売却・活用する方法も考えられます。
ただし、解体費用がかかるほか、建物を取り壊すことで、固定資産税などの負担が変わってくることがあります。
「古い家だから・・・」
と諦めてしまう前に、建物を残して活用する場合と比較し、費用や条件を確認しておきましょう(*'ω'*)

空き家の今後を考える際には、建物の状態だけでなく、ご家族の意向や維持管理にかかる費用、将来的な利用予定なども重要です。
また、相続した不動産の場合は、相続登記などの手続きについて確認が必要となることもあります。
すぐに売却すると決める必要はありません!
まずは、現在の状況を整理し、どのような選択肢があるのかを知るところから始めてみてはいかがでしょうか(^^!
◆空き家のお悩みは、お気軽にご相談ください
私たちは、地域の皆さまの不動産に関するお悩みに寄り添い、
建築を知る会社だからこその視点で、一人ひとりのご事情に合わせた可能性をご提案をしたいと考えております。
空き家の売却を考えている方はもちろん、活用方法に迷っている方や、まずは不動産の価値を知りたいという方も、お気軽にご相談ください。
大切な住まいのこれからを、一緒に考えていきましょう(*'ω'*)!
皆さまからのお問い合わせをおまちしております(*^_^*)☆